A.V.A
どう思います?
CSを初めとした反射神経、腕中心のゲームってFPSに限らず飽きるの早いんですよねー
「考える」ことがないと長続きしない
昔からアクションを一切やらないのもそこから来てるのかも
こういうタイプでも天候とか夜間とかそういった要素が加わると面白そうなんだけどな
2008/08/31
2008/08/30
あるアサルトの独り言
2008/08/29
ある社員の独り言
最近いくつかのことが収束してきて時間に余裕が出てきたかも。
こんにちは、enokiです。
読者が2142ユーザなのでこんなことに興味はないかもしれないが、独り言ということで。
きょうもビジネス系コラムから。
偽装五輪開会式を批判する偽善
この間の偽善エコの話もそうなんですが、最近こういった「それっぽい正論」を振りかざした暗黙の了解というか暗黙の叩きに対して、はっきりNOと言う人が増えてきているのがなんとなく嬉しい。
仕事でもそうですが、何か事があると「何が悪かったのか」「どう反省、改善するのか」など、その時にミスった人、事だけをグチグチ言うのです。(必要な面もありますが)
ただ俺は、その事だけを槍玉に挙げてる人が一番叩かれるべきだと思うわけです。
ほとんどは事が起こる前からそういったことが発生する周辺の状況を知っているわけで、発生したのは見て見ぬ振りしている(もしくは全く見ていない)からだと思うのです。
こういった関わってなければ非はないみたいな考えって微妙じゃないですか?
ある金融商品を売る部門の教育にいった人の話ですが、売った後にいろんな理由でクレームがつくことを考え、リスクの説明をきちんとしたことの記録を残すことがルール化されているそうです。
そういった中での仕事はというと、
現場社員からすると、10の売り上げより1のペナルティの方が自分にとって大きい為、売りたがらないし、リスクの説明を中心に進める。
現場上司も同様で、売り上げよりリスクがないことの方が重要になるので、あまり部下に売るよう指導しない。
(どちらも一定の給与はもらえるから個人としてはそうなりますよね)
買う側からすると、リスクの説明ばかりで夢のない商品を買う気が出ません。
で、教育者からすると会社の意向含め、全ての事情がわかるだけにどうにもならないそうですw
知っていて何もしないのが最低。
前向きなミス、失敗は評価する。
前向きに動き、結果を出したら最高評価。
まぁ、個人が歯車的になる組織での問題ですかね。
こんにちは、enokiです。
読者が2142ユーザなのでこんなことに興味はないかもしれないが、独り言ということで。
きょうもビジネス系コラムから。
偽装五輪開会式を批判する偽善
また別の新聞は、二人の少女の容姿と声を組み合わせたやり方には、個の人格を軽んじる危うさが見えるとし、「国家主義の横顔が脳裏から消えやらない」と書いた。断言してもよいが、この一文を書いた翌日、記者の脳裏から「国家主義の横顔」は消え去ったはずだ。
この間の偽善エコの話もそうなんですが、最近こういった「それっぽい正論」を振りかざした暗黙の了解というか暗黙の叩きに対して、はっきりNOと言う人が増えてきているのがなんとなく嬉しい。
仕事でもそうですが、何か事があると「何が悪かったのか」「どう反省、改善するのか」など、その時にミスった人、事だけをグチグチ言うのです。(必要な面もありますが)
ただ俺は、その事だけを槍玉に挙げてる人が一番叩かれるべきだと思うわけです。
ほとんどは事が起こる前からそういったことが発生する周辺の状況を知っているわけで、発生したのは見て見ぬ振りしている(もしくは全く見ていない)からだと思うのです。
こういった関わってなければ非はないみたいな考えって微妙じゃないですか?
ある金融商品を売る部門の教育にいった人の話ですが、売った後にいろんな理由でクレームがつくことを考え、リスクの説明をきちんとしたことの記録を残すことがルール化されているそうです。
そういった中での仕事はというと、
現場社員からすると、10の売り上げより1のペナルティの方が自分にとって大きい為、売りたがらないし、リスクの説明を中心に進める。
現場上司も同様で、売り上げよりリスクがないことの方が重要になるので、あまり部下に売るよう指導しない。
(どちらも一定の給与はもらえるから個人としてはそうなりますよね)
買う側からすると、リスクの説明ばかりで夢のない商品を買う気が出ません。
で、教育者からすると会社の意向含め、全ての事情がわかるだけにどうにもならないそうですw
知っていて何もしないのが最低。
前向きなミス、失敗は評価する。
前向きに動き、結果を出したら最高評価。
まぁ、個人が歯車的になる組織での問題ですかね。
2008/08/25
2008/08/23
2008/08/21
面白かったコラム
久しぶりに、
「本は大切に扱え」は正しいか
定着しない40代の即戦力人材
『偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する』は正しいのか?
とくにエコの話は前からきっちり疑ったほうがいいと思ってたんですよね。
もちろんこの本の内容が本当かどうは別の話です。
うちの会社クールビズあるんですが、エアコン設定温度28℃。
実際28℃にした時の効果ってたいしたこと無かったって実績が。
お金にすると月額100万単位の削減にしかならなかったらしい。
仕事の効率とか考えると人件費的にはそれ以上のコスト増だったはず。
人間暑きゃだらけますよね、普通w
だったら最初から26℃にして仕事で稼いだ月額200万使って木を植えるだのなんだのすればいいと思うんです。
そんな話をすると良く出るのが「意識向上の面もあるんだろう」ということですが、結果をきちんと測定しない向上なんて向上が無いも同じ。
そんなこんなで「偽善エコ」って全く持って同意見なわけです。
表面上良いことのような定義がされてても、実際のところ本気でエコに取り組もうなんて人は皆無なわけです。
本当にエコを考えるなら
「一つのものを長く使う」
例えばこんなことをやるだけじゃないでしょうか。
まぁ俺自身エコには全く興味がないのですが、どちらかというと「偽善」という点に反応したのですw
みんなもっと本質を見て行動しようぜ!
あ、一応お約束のように言っておくと、本気でエコに取り組んでる人も大勢いるとは思います。
「本は大切に扱え」は正しいか
定着しない40代の即戦力人材
『偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する』は正しいのか?
とくにエコの話は前からきっちり疑ったほうがいいと思ってたんですよね。
もちろんこの本の内容が本当かどうは別の話です。
うちの会社クールビズあるんですが、エアコン設定温度28℃。
実際28℃にした時の効果ってたいしたこと無かったって実績が。
お金にすると月額100万単位の削減にしかならなかったらしい。
仕事の効率とか考えると人件費的にはそれ以上のコスト増だったはず。
人間暑きゃだらけますよね、普通w
だったら最初から26℃にして仕事で稼いだ月額200万使って木を植えるだのなんだのすればいいと思うんです。
そんな話をすると良く出るのが「意識向上の面もあるんだろう」ということですが、結果をきちんと測定しない向上なんて向上が無いも同じ。
そんなこんなで「偽善エコ」って全く持って同意見なわけです。
表面上良いことのような定義がされてても、実際のところ本気でエコに取り組もうなんて人は皆無なわけです。
本当にエコを考えるなら
「一つのものを長く使う」
例えばこんなことをやるだけじゃないでしょうか。
まぁ俺自身エコには全く興味がないのですが、どちらかというと「偽善」という点に反応したのですw
みんなもっと本質を見て行動しようぜ!
あ、一応お約束のように言っておくと、本気でエコに取り組んでる人も大勢いるとは思います。
2008/08/06
2008/08/03
2008/08/01
Re:
ある種私信的なもの
文字化けって大きく分けて2種類あるんですよ
・システム間の設定の相違によるもの
・伝送中のデータロスト
昔はネットワーク品質によって2つ目もあったのですが、ネットワーク技術、インフラが進歩した今はほぼ1つ目だけと言っていいでしょうね。
で、簡単に説明するとこんな感じ。
コンピュータの世界は電気信号のON/OFFで表される0と1の世界です。
モースル信号を思い浮かべるとわかりやすいですね。
4桁の0と1で1つの文字を表現する例で考えると、(実際は違いますよ!)
きのこの国のシステムAでは
0001 = あ
0010 = い
0011 = う
三国時代のシステムBでは
0001 = \
0010 = あ
0011 = い
だったとします。
きのこの国のシステムAにあるホームページに
「あい」
と書かれていたとします。
コンピュータ上では
あい = 00010010
というデータになります。
そのページを三国時代のシステムBで見た場合どうなるかと言うと、
00010010 = \あ
「\あ」
あ、文字化けしてるよ!
となるわけです。
文字化けって大きく分けて2種類あるんですよ
・システム間の設定の相違によるもの
・伝送中のデータロスト
昔はネットワーク品質によって2つ目もあったのですが、ネットワーク技術、インフラが進歩した今はほぼ1つ目だけと言っていいでしょうね。
で、簡単に説明するとこんな感じ。
コンピュータの世界は電気信号のON/OFFで表される0と1の世界です。
モースル信号を思い浮かべるとわかりやすいですね。
4桁の0と1で1つの文字を表現する例で考えると、(実際は違いますよ!)
きのこの国のシステムAでは
0001 = あ
0010 = い
0011 = う
三国時代のシステムBでは
0001 = \
0010 = あ
0011 = い
だったとします。
きのこの国のシステムAにあるホームページに
「あい」
と書かれていたとします。
コンピュータ上では
あい = 00010010
というデータになります。
そのページを三国時代のシステムBで見た場合どうなるかと言うと、
00010010 = \あ
「\あ」
あ、文字化けしてるよ!
となるわけです。
2008/07/29
Real World Search
これ興味深いなぁー
新検索エンジン「Cuil」が始動--グーグルの対抗馬となるか?[CNET Japan]

検索と言えばこんなのも国内でありますね
MARSFLAG
Costello教授は、Cuilの検索は「コンテキスト(文脈)検索」であり、「われわれはウェブを把握しようとしているのではなく、現実世界を把握しようとしている」と述べた。
新検索エンジン「Cuil」が始動--グーグルの対抗馬となるか?[CNET Japan]
検索と言えばこんなのも国内でありますね
MARSFLAG
2008/07/23
wwww
前にも書いたけど、この人のコラムはいつも面白い。
こんにちは、enokiです。
第138回「マジやばい」はホメ言葉?!
着眼点、発想力、論理的説明がしっかりしてるんですよね。
前向きに自らを高めあっていける人と一緒に仕事できればいいなーと思うわけです。
話は変わりますが、このブログの存在価値なくなってきたような気がする。
もともと2142でVCもなく、クラン、コミュにも所属してなかったために作ったブログですが、もうその役目も終わりかなーと。
このブログのおかげで色んな人と知り合えましたし、2142内でもこっちがVC使えないのを知っていながらもVCで話しかけてくれる人も結構増えましたし。
だからどうすると言う訳でもないんですがwwww
こんにちは、enokiです。
第138回「マジやばい」はホメ言葉?!
着眼点、発想力、論理的説明がしっかりしてるんですよね。
前向きに自らを高めあっていける人と一緒に仕事できればいいなーと思うわけです。
話は変わりますが、このブログの存在価値なくなってきたような気がする。
もともと2142でVCもなく、クラン、コミュにも所属してなかったために作ったブログですが、もうその役目も終わりかなーと。
このブログのおかげで色んな人と知り合えましたし、2142内でもこっちがVC使えないのを知っていながらもVCで話しかけてくれる人も結構増えましたし。
だからどうすると言う訳でもないんですがwwww
関係ないけど↑のような時の「w」は4つが一番雰囲気でてると思いません?wwww
2008/07/21
2008/07/20
2008/07/18
ある社員の独り言
連日硬い話になってしまいました
こんにちは、enokiです。

過去の情報システムは作業を自動化して、人件費を減らすことが基本に作られてきました。
そこから発展し、品質、スピードを高めるために作られてきました。
そういった意味で、これまでの情報システムは要件通り正常に動けば良かったんです。
最近の流れとして、ビジネス面でプラスになるためのITシステムでないと意味がない。
簡単に言うと、情報システムが設計、構築されしっかり運用されたとしても、儲けを増やすことに貢献していなければ、その情報システムは失敗ということです。
例えば、SIerはお客の要件に従ってシステムを構築することが仕事で、そのシステムがビジネスの助けになっているかどうかは関係なかったんですよね。
要件にしたがった完璧に動くシステムを作れば、それがお客さんの儲けに繋がらなかったとしてもお客の要件設定のミスということで、SIer自身は100点満点の情報システムを提供したと言えるわけです。
ですが、今の情報システムに求められるのは
「技術は何でも良いし任せる、ただしビジネス面でプラスになるものを作ってくれ」
といった感じで、効果を出すシステムを求められるわけです。
システム構築技術とは別の部分が求められ始めているのです。
そういった背景から、もはや言われた通り動くからOKでしょ?というわけには行かなくなってきたのです。
昨日広告で効果がでなかったから訴えたというアホらしい、どこぞの国らしい記事について書きましたが、(ポイントは効果にあるのか、効果があきらかに出ないページに広告が出たことなのかは不明瞭でしたが)今までを考えると
「ちゃんと広告したじゃん!効果がでなかったのはそっちの問題だろ?」
俺もそう思います。
ただ、俺が気になるのはそこではなくて、上で情報システムのことを話したのと同じで、
「広告方法は何でも良いし任せる、ただし契約が取れるものにしてくれ」
という方向に向かっていく視点も必要になってくるのではないかと思ったわけです。
広告メディアを提供するのではなく、「お客のプラスを出すために広告ノウハウを使う」=「お客のプラスを出すための方法の1つとして広告ノウハウを使ったサービスを提供する」になっていかないとダメなのかなと。
広告メディアの一つとしてはネットという個人も企業もほとんど同じ土俵にある中で、他と差別化していくにはそういった方向性もありかと思ったわけです。
もともと(というか今もですが)俺の仕事はいわゆる情報システム部門なわけですが、ここ1,2年具体的な技術に触れる機会が減ってきました。
効果を出す情報システムについて考える時間が多くなってきているので、昨日の広告の記事に目がいったんですよね。
本来この分野はCIOとかコンサルの役割になるわけですが、業務要件⇔情報システム技術の変換ができる、両方を理解できる能力が求められているような気がします。
こういうこと文字にするとなんかえらそーになってしまうんですよね。
・・・・でも俺のブログだしいっかw
昨日の2142
22:30頃クライアント起動したものの、なんかやる気が出ずログアウトwww
以上。
こんにちは、enokiです。
過去の情報システムは作業を自動化して、人件費を減らすことが基本に作られてきました。
そこから発展し、品質、スピードを高めるために作られてきました。
そういった意味で、これまでの情報システムは要件通り正常に動けば良かったんです。
最近の流れとして、ビジネス面でプラスになるためのITシステムでないと意味がない。
簡単に言うと、情報システムが設計、構築されしっかり運用されたとしても、儲けを増やすことに貢献していなければ、その情報システムは失敗ということです。
例えば、SIerはお客の要件に従ってシステムを構築することが仕事で、そのシステムがビジネスの助けになっているかどうかは関係なかったんですよね。
要件にしたがった完璧に動くシステムを作れば、それがお客さんの儲けに繋がらなかったとしてもお客の要件設定のミスということで、SIer自身は100点満点の情報システムを提供したと言えるわけです。
ですが、今の情報システムに求められるのは
「技術は何でも良いし任せる、ただしビジネス面でプラスになるものを作ってくれ」
といった感じで、効果を出すシステムを求められるわけです。
システム構築技術とは別の部分が求められ始めているのです。
そういった背景から、もはや言われた通り動くからOKでしょ?というわけには行かなくなってきたのです。
昨日広告で効果がでなかったから訴えたというアホらしい、どこぞの国らしい記事について書きましたが、(ポイントは効果にあるのか、効果があきらかに出ないページに広告が出たことなのかは不明瞭でしたが)今までを考えると
「ちゃんと広告したじゃん!効果がでなかったのはそっちの問題だろ?」
俺もそう思います。
ただ、俺が気になるのはそこではなくて、上で情報システムのことを話したのと同じで、
「広告方法は何でも良いし任せる、ただし契約が取れるものにしてくれ」
という方向に向かっていく視点も必要になってくるのではないかと思ったわけです。
広告メディアを提供するのではなく、「お客のプラスを出すために広告ノウハウを使う」=「お客のプラスを出すための方法の1つとして広告ノウハウを使ったサービスを提供する」になっていかないとダメなのかなと。
広告メディアの一つとしてはネットという個人も企業もほとんど同じ土俵にある中で、他と差別化していくにはそういった方向性もありかと思ったわけです。
もともと(というか今もですが)俺の仕事はいわゆる情報システム部門なわけですが、ここ1,2年具体的な技術に触れる機会が減ってきました。
効果を出す情報システムについて考える時間が多くなってきているので、昨日の広告の記事に目がいったんですよね。
本来この分野はCIOとかコンサルの役割になるわけですが、業務要件⇔情報システム技術の変換ができる、両方を理解できる能力が求められているような気がします。
こういうこと文字にするとなんかえらそーになってしまうんですよね。
・・・・でも俺のブログだしいっかw
昨日の2142
22:30頃クライアント起動したものの、なんかやる気が出ずログアウトwww
以上。
2008/07/17
ぐーぐるさん
企業へのクラウド導入--グーグルらが進める「信頼される」ための施策
前にも書いたことがあるけど、このあたりは同じように考えていたわけですが、「データを外部へ出す」ことについてセキュリティが保障されないとまだ難しいと思ったりします。(技術的にではなく、利用者の気持ちのコントロールという意味で)
Googleが考えてることだから、実際は俺が知らないだけでなんかあるんだと思いますけどね。
あと気になった記事。
「グーグルに広告を出したのに効果がない」--弁護士が広告掲載手法を巡って提訴
これって前提のごにょごにょがなければ提訴に至らなかったかもしれませんが、判決によってはネット広告の考え方が変わるかもしれませんね。
今日の一番のポイントはこれ。
IT部門 ガキの使いやあらへんで!! 《その5》:コンサルタントの奥義「方法論」
すばらしいです。
そこいらで出てくる表資料とは目的も効果も違いますね。
(だからミリオンチャートという名前みたいですが)
恥ずかしながらミリオンチャートという名前を実は初めて聞いたわけですが、みなさんこういう有用な使い方してるんでしょうか。
コンサルの世界では当たり前なのかもしれませんが。
あと5年早く知りたかったな
たとえば、Googleは、Google Appsサービスのオンライン電子メールコンポーネントである「Gmail」がほぼ常時利用可能で、99.9%の稼働時間を割り込んだ場合、有料ユーザーのサービスクレジットを延長するとするサービス内容合意書(SLA)を提示している。
Salesforce.comの企業戦略担当バイスプレジデントであるBruce Francis氏は、「顧客とのやりとりで、顧客が透明性を求めていることがわかった。顧客は常に何が起きているかを正確に知りたがっている。問題が発生したとき、顧客は激怒したりしない。何が起こっているのかを正確に知りたがっているだけだ」と述べている。
クラウドコンピューティングのリスクについて騒ぎたてるのは当然だともいえるが、クラウドなしのコンピューティングを推進していくことにもリスクがあることに、企業は注目すべきだ。PCの不調や盗難、サーバの酷使や障害によるダウンタイムも深刻な問題だ。
99.999%ではないかもしれないが、Gmailだけに限ったことではなく、Googleは状況を楽観視している。
「顧客と話したが、99.9%はほとんどの組織の内部サービスよりもずっと高い数値だ」(Chandra氏)
前にも書いたことがあるけど、このあたりは同じように考えていたわけですが、「データを外部へ出す」ことについてセキュリティが保障されないとまだ難しいと思ったりします。(技術的にではなく、利用者の気持ちのコントロールという意味で)
Googleが考えてることだから、実際は俺が知らないだけでなんかあるんだと思いますけどね。
あと気になった記事。
「グーグルに広告を出したのに効果がない」--弁護士が広告掲載手法を巡って提訴
これって前提のごにょごにょがなければ提訴に至らなかったかもしれませんが、判決によってはネット広告の考え方が変わるかもしれませんね。
今日の一番のポイントはこれ。
IT部門 ガキの使いやあらへんで!! 《その5》:コンサルタントの奥義「方法論」
すばらしいです。
そこいらで出てくる表資料とは目的も効果も違いますね。
(だからミリオンチャートという名前みたいですが)
恥ずかしながらミリオンチャートという名前を実は初めて聞いたわけですが、みなさんこういう有用な使い方してるんでしょうか。
コンサルの世界では当たり前なのかもしれませんが。
あと5年早く知りたかったな
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