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2008/10/01

ある社員の独り言

今日自分の周辺部門で大きな組織改正、人事異動がありました。

今までにはなく実質的な改善が期待できそうだし、社歴とかではなく「実力」がある人の昇進もあったのがなにより嬉しいことです

そんなこともあり、ふとある社長のブログを見てたのですが、社風っていうんですかね、大変だけど、前向きで、明るい。

(良い表現が思い浮かばないのですが、)
一般企業って言ったらいいのか、ある程度固定化された組織に所属していると仕事に対しても極端に色んなスタンスの人がいるわけでして。

「前向き」

これがマイナスに働くことが結構あるわけです。

まぁ、全部自分でやってしまえば手っ取り早いんですが、みなで連携した方が成果は桁違いですからね。

みんなが前向きになったら、結果的に仕事が減る上成果は2倍なんてことになると思うんです

あー、なんか上手く回る方法ないかな

2008/09/25

ある社員の独り言

企業間コラボレーションの新たなる地平


これ国内のカード会社だったかな、災害対策の観点でお互いの環境にバックアップ環境を持つということをやってたところがあったな。
ベンダー系のユーザ会かなんかがきっかけでなんて話だったと思うが、結局キーマン同士の出会いがあれば、企業間の見えない壁は実際見えなかったということにあっさりなるんでしょうね。
昔のユーザ会はそういった部分が大きかったらしいんですが、大きいところだと今じゃそういった風土は少ないですかね。

これは災害対策のバックアップシステム環境を~という話ですが、もっと大きな視点で考えると色んなものがシェアすることで効率的な配置ができると思うわけです。
単純な例を出すと、家族、親族で何かあった時の為の貯金をシェアすることで、200万プールしておくところを50万で済み、150万は住宅ローン返済に充てるとか。
当然シェアすることのリスクは考慮する必要もありますけどね。

いろんなものをシェアする仲介役はビジネスになるかしら?

2008/09/10

ある社員の独り言















「Chrome」の役割はWebページの閲覧だけではない



IT系の1サーバ技術者としてはグーグルの考えは効果的であり、とても優秀な方針だと思う反面、1サーバ運用者としてはMSの考えがこの先10~20年は正しいと思う。

あえて予測するなら、ビジネスユースとしてはグーグル路線、パーソナルユースはMS路線かな。
メール、excel、グループウェアなどビジネスアプリケーションはコスト面からクラウドにいきやすいし、BF2142などゲームの負荷を全てクラウド+ブラウザで担うのは実質無理だし、そういった領域は今後も残るはず。
そう考えると、コンシューマーをベースにしてきたグーグル、ビジネスベースにしてきたMSが全く逆になるので面白い展開ではあるがw

結果どっちでもいいのだが、考え方が好きだなという話。


こんにちは、enokiです。

さてここからが本題デス(とか言ってみる)

最近の2142
何か変な熱さがありません?
分隊、司令官が中途半端でも拮抗したラウンドになるとかw
ただねー、最近突撃して行った先にいる人がみんなコンボラ持ってるんですよね・・・・

別にコンボラを否定するわけではないんだけど、本気でコンボラ投げしてる人はRPGとかやったほうが本質的に楽しめるんじゃないかと思うわけで。
俺はだいたい1ラウンド10コも投げたら多いほうかなー
下手っつーのもあるけどねwwww

2008/09/05

ある社員の独り言

Google Chrome (BETA) for Windows

めっちゃ早い!
こんにちは、enokiです。













表示までが早くていいわー
今までのブラウザにない良い機能もあるし。

メインで使いたいところだが、FirefoxのAdd-onが重要なファクターになっているので切り替えるのはNGだなぁ
ユーザインターフェース、拡張機能、カスタマイズ性が低いのが課題かね




ITPROから。

開発着手が突然延期、客の“わがまま”をいつまで許すのか

 こうした事態は、ユーザー企業にとっても非常にまずいことだと思うのだが、どうやらそこまで想像力が働かないらしい。着手予定の1週間前に延期を通告という、ひどい話もちょくちょく聞く。もっとひどいのになると、「3カ月の短期プロジェクトなので、集められるだけ技術者を集めてくれ」と依頼しておきながら、直前で延期という話もあった。

色んな事情や気持ちはわかるが、リスクがあるならきちんと契約をすればいい話ではないのだろうか・・・
会社と会社の契約であり、そういうものに対して個人の「思い」は全く効果が無いのだから、そのあたり勘違いしているような気がする。
もちろん、文中に挙げられているユーザ企業の対応は「人」としては良くないものだと思いますがね。

着手延期による損害は、ヘタな問題プロジェクトよりはるかに重大事になる。景気が悪くなって再びこの手の話が多発しそうな昨今、「絶対にダメ」とユーザー企業を躾ける必要があると思うのだが、いかがだろうか。

躾けって・・・
こういう視点の人とは仕事したくないですね。

2008/08/29

ある社員の独り言

最近いくつかのことが収束してきて時間に余裕が出てきたかも。
こんにちは、enokiです。

読者が2142ユーザなのでこんなことに興味はないかもしれないが、独り言ということで。


きょうもビジネス系コラムから。

偽装五輪開会式を批判する偽善


 また別の新聞は、二人の少女の容姿と声を組み合わせたやり方には、個の人格を軽んじる危うさが見えるとし、「国家主義の横顔が脳裏から消えやらない」と書いた。断言してもよいが、この一文を書いた翌日、記者の脳裏から「国家主義の横顔」は消え去ったはずだ。


この間の偽善エコの話もそうなんですが、最近こういった「それっぽい正論」を振りかざした暗黙の了解というか暗黙の叩きに対して、はっきりNOと言う人が増えてきているのがなんとなく嬉しい。
仕事でもそうですが、何か事があると「何が悪かったのか」「どう反省、改善するのか」など、その時にミスった人、事だけをグチグチ言うのです。(必要な面もありますが)
ただ俺は、その事だけを槍玉に挙げてる人が一番叩かれるべきだと思うわけです。

ほとんどは事が起こる前からそういったことが発生する周辺の状況を知っているわけで、発生したのは見て見ぬ振りしている(もしくは全く見ていない)からだと思うのです。
こういった関わってなければ非はないみたいな考えって微妙じゃないですか?

ある金融商品を売る部門の教育にいった人の話ですが、売った後にいろんな理由でクレームがつくことを考え、リスクの説明をきちんとしたことの記録を残すことがルール化されているそうです。

そういった中での仕事はというと、

現場社員からすると、10の売り上げより1のペナルティの方が自分にとって大きい為、売りたがらないし、リスクの説明を中心に進める。
現場上司も同様で、売り上げよりリスクがないことの方が重要になるので、あまり部下に売るよう指導しない。
(どちらも一定の給与はもらえるから個人としてはそうなりますよね)
買う側からすると、リスクの説明ばかりで夢のない商品を買う気が出ません。
で、教育者からすると会社の意向含め、全ての事情がわかるだけにどうにもならないそうですw

知っていて何もしないのが最低。
前向きなミス、失敗は評価する。
前向きに動き、結果を出したら最高評価。

まぁ、個人が歯車的になる組織での問題ですかね。

2008/08/21

面白かったコラム

久しぶりに、

「本は大切に扱え」は正しいか

定着しない40代の即戦力人材

『偽善エコロジー―「環境生活」が地球を破壊する』は正しいのか?


とくにエコの話は前からきっちり疑ったほうがいいと思ってたんですよね。
もちろんこの本の内容が本当かどうは別の話です。

うちの会社クールビズあるんですが、エアコン設定温度28℃。
実際28℃にした時の効果ってたいしたこと無かったって実績が。
お金にすると月額100万単位の削減にしかならなかったらしい。
仕事の効率とか考えると人件費的にはそれ以上のコスト増だったはず。
人間暑きゃだらけますよね、普通w
だったら最初から26℃にして仕事で稼いだ月額200万使って木を植えるだのなんだのすればいいと思うんです。

そんな話をすると良く出るのが「意識向上の面もあるんだろう」ということですが、結果をきちんと測定しない向上なんて向上が無いも同じ。

そんなこんなで「偽善エコ」って全く持って同意見なわけです。
表面上良いことのような定義がされてても、実際のところ本気でエコに取り組もうなんて人は皆無なわけです。

本当にエコを考えるなら

「一つのものを長く使う」

例えばこんなことをやるだけじゃないでしょうか。

まぁ俺自身エコには全く興味がないのですが、どちらかというと「偽善」という点に反応したのですw

みんなもっと本質を見て行動しようぜ!


あ、一応お約束のように言っておくと、本気でエコに取り組んでる人も大勢いるとは思います。

2008/07/18

ある社員の独り言

連日硬い話になってしまいました
こんにちは、enokiです。



過去の情報システムは作業を自動化して、人件費を減らすことが基本に作られてきました。
そこから発展し、品質、スピードを高めるために作られてきました。
そういった意味で、これまでの情報システムは要件通り正常に動けば良かったんです。

最近の流れとして、ビジネス面でプラスになるためのITシステムでないと意味がない。
簡単に言うと、情報システムが設計、構築されしっかり運用されたとしても、儲けを増やすことに貢献していなければ、その情報システムは失敗ということです。

例えば、SIerはお客の要件に従ってシステムを構築することが仕事で、そのシステムがビジネスの助けになっているかどうかは関係なかったんですよね。
要件にしたがった完璧に動くシステムを作れば、それがお客さんの儲けに繋がらなかったとしてもお客の要件設定のミスということで、SIer自身は100点満点の情報システムを提供したと言えるわけです。
ですが、今の情報システムに求められるのは
「技術は何でも良いし任せる、ただしビジネス面でプラスになるものを作ってくれ」
といった感じで、効果を出すシステムを求められるわけです。
システム構築技術とは別の部分が求められ始めているのです。


そういった背景から、もはや言われた通り動くからOKでしょ?というわけには行かなくなってきたのです。



昨日広告で効果がでなかったから訴えたというアホらしい、どこぞの国らしい記事について書きましたが、(ポイントは効果にあるのか、効果があきらかに出ないページに広告が出たことなのかは不明瞭でしたが)今までを考えると

「ちゃんと広告したじゃん!効果がでなかったのはそっちの問題だろ?」

俺もそう思います。


ただ、俺が気になるのはそこではなくて、上で情報システムのことを話したのと同じで、
「広告方法は何でも良いし任せる、ただし契約が取れるものにしてくれ」
という方向に向かっていく視点も必要になってくるのではないかと思ったわけです。
広告メディアを提供するのではなく、「お客のプラスを出すために広告ノウハウを使う」=「お客のプラスを出すための方法の1つとして広告ノウハウを使ったサービスを提供する」になっていかないとダメなのかなと。
広告メディアの一つとしてはネットという個人も企業もほとんど同じ土俵にある中で、他と差別化していくにはそういった方向性もありかと思ったわけです。



もともと(というか今もですが)俺の仕事はいわゆる情報システム部門なわけですが、ここ1,2年具体的な技術に触れる機会が減ってきました。
効果を出す情報システムについて考える時間が多くなってきているので、昨日の広告の記事に目がいったんですよね。
本来この分野はCIOとかコンサルの役割になるわけですが、業務要件⇔情報システム技術の変換ができる、両方を理解できる能力が求められているような気がします。


こういうこと文字にするとなんかえらそーになってしまうんですよね。

・・・・でも俺のブログだしいっかw


昨日の2142
22:30頃クライアント起動したものの、なんかやる気が出ずログアウトwww
以上。

2008/07/17

ぐーぐるさん

企業へのクラウド導入--グーグルらが進める「信頼される」ための施策

 たとえば、Googleは、Google Appsサービスのオンライン電子メールコンポーネントである「Gmail」がほぼ常時利用可能で、99.9%の稼働時間を割り込んだ場合、有料ユーザーのサービスクレジットを延長するとするサービス内容合意書(SLA)を提示している。


 Salesforce.comの企業戦略担当バイスプレジデントであるBruce Francis氏は、「顧客とのやりとりで、顧客が透明性を求めていることがわかった。顧客は常に何が起きているかを正確に知りたがっている。問題が発生したとき、顧客は激怒したりしない。何が起こっているのかを正確に知りたがっているだけだ」と述べている。


 クラウドコンピューティングのリスクについて騒ぎたてるのは当然だともいえるが、クラウドなしのコンピューティングを推進していくことにもリスクがあることに、企業は注目すべきだ。PCの不調や盗難、サーバの酷使や障害によるダウンタイムも深刻な問題だ。


 99.999%ではないかもしれないが、Gmailだけに限ったことではなく、Googleは状況を楽観視している。
 「顧客と話したが、99.9%はほとんどの組織の内部サービスよりもずっと高い数値だ」(Chandra氏)



前にも書いたことがあるけど、このあたりは同じように考えていたわけですが、「データを外部へ出す」ことについてセキュリティが保障されないとまだ難しいと思ったりします。(技術的にではなく、利用者の気持ちのコントロールという意味で)
Googleが考えてることだから、実際は俺が知らないだけでなんかあるんだと思いますけどね。


あと気になった記事。
「グーグルに広告を出したのに効果がない」--弁護士が広告掲載手法を巡って提訴

これって前提のごにょごにょがなければ提訴に至らなかったかもしれませんが、判決によってはネット広告の考え方が変わるかもしれませんね。


今日の一番のポイントはこれ。
IT部門 ガキの使いやあらへんで!! 《その5》:コンサルタントの奥義「方法論」
すばらしいです。
そこいらで出てくる表資料とは目的も効果も違いますね。
(だからミリオンチャートという名前みたいですが)
恥ずかしながらミリオンチャートという名前を実は初めて聞いたわけですが、みなさんこういう有用な使い方してるんでしょうか。
コンサルの世界では当たり前なのかもしれませんが。
あと5年早く知りたかったな

2008/07/09

ある社員の独り言

最近の俺の仕事ぶり

2008/07/05

ある社員の独り言

実績や記事からすると攻めの姿勢がビシバシ感じられるんですが、話すと人あたりが良い、やさしい雰囲気の方なんですよね。

http://www.ciojp.com/contents/?id=00004702;t=0

ちょっと知っている方だけに内容にコメントはしづらいですが、全体的に「うんうんと頷くことばかり」

  それと同時に、現場であるビジネス部門の中長期的なニーズを知ることも大切です。当社では、すべての部門が“2年後のあるべき姿”を共通のフォーマットに まとめて共有するというシステムを構築しています。この中の情報については全部門長が見ることができますから、現場が何を考えているかについてのベースと なる情報は常に得ているわけです。もちろん、膝を突き合わせたコミュニケーションも併せて実施しています。

















これって重要だと思うんですよね。
IT部門だのシステムだの言っても結局は人と人から始まりますし、全て人が考え、構築し、運用するわけなので、ITは手段で、やっぱり人なんですよね。

うちも会社の方針~現場となる各個人までの戦略マップ的な仕組みがあって、評価とまで一応連動してるんですが、いまいち効果出ているか疑問。
結局誰かが突発的に言ったことに右向け右みたいなのばかりだからだなwww

しかしなんで上司っていうだけで、みんな過剰にへこへこするんだろうか・・・

2008/07/01

ある社員の独り言

生涯のライフプランというと大げさですが100才までの収支計画表を作ってあるんです。
簡単なexcelレベルですが毎年実績を入れて収支、配分のバランスを調整してます。
みな仕事ではそういうことをやっていても、意外と家のことではやってないのではないかと。
これ意外と便利なんですよ

普通の会社員なら生涯の給与所得総額って決まってくるじゃないですか。
そうするとそのお金をどこで使うのが一番効果が高いかってことになるわけです。
一般的なサラリーマンの生涯所得って3億とかでしたっけ?
それを自分の人生のどこへ投資するのが効果的かを考えるイメージですかね。

例えば個人の収支で大きく占めてくるのが各種ローン。
住宅、教育、車一般的にはこんなところですかね。
住宅ローンの金利は他と比べて安いので、収支表をベースに教育ローンを組まなくて良い範囲で住宅ローンの繰上げ返済量を調整したりできます。
頭で考えるのと、数値できちんとみるのでは大きく違いますよ。

あと持っているのは住宅ローンのシュミレーションexcelで繰り上げの効果を総支払額、期間で確認できるようにしてます。

あとは・・・給与、残業時間のexcelで、これが来年の収入予測のもと。
あんまり役に立ってないけど、転職活動をした時の判断材料にはなったかな。
年棒換算とか、変動要素の割合を簡単に見れますしね。

その他は「毎月xx円の範囲で生活する」とどんぶり勘定で総額で見てるぐらいかな。
あんまり細かいことは集計が面倒な上、見ても効果が薄いのでどこかで線引きが必要


なんか当たり前のこと過ぎて、書く意味が無いんじゃないかと思えてきたwww


とりあえず俺の計画では健康であれば死ぬまで普通の生活はできそうですw

2008/06/25

ある社員の独り言

いろんな部門の人から相談、お願いをされることがよくあるんですが、
こんにちは、enokiです。

「誰かが取りまとめるとスムーズに行くと思い動いていまして~」
「その責任はこちらにあるので気にしなくて良いですよ」

こんな風に

前向きに動く
自分の責任範疇をあいまいにしない

こういう人と仕事するのは気持ちいいですね。
こっちも自分の範囲を超えてでも全力で協力して行こう!という気になります


うちの部門はいわゆる情報システム部門なんですが、その中でも中心的な位置に在籍しているので、情報、技術、ノウハウ、方針、物、権限、人的パイプなどが割と集中しているので、対応できることが相当幅広なんです。
上手く使ってもらえればいいんですが、責任、役割を暗黙裡に押し付けてくる人が多くてほんと萎えまくり

で、そんな中上のような人がぽつぽつと現れてきたので嬉しくて書いてみたりw
まぁ、タイトル通り独り言ですwww

2008/06/20

ある社員の独り言

判断できない、決められない、責任を持てない
こんばんは、enokiです。

ご時世なのか、どこの会社でもそうなのかも知れませんけど・・・・・
まぁ、内部統制、コンプライアンスなどなどいろんなルール、規約だらけ、利益は社員に還元されないでそうなってしまうのもわからないのではないのですが。

人のことも考えて動けとまでは思わないけど、少なくとも自分の範疇は何とかしろと言いたい!

決定権限、総意、役割分担、妥当性、理由などに強く縛られ過ぎているんじゃないかと。

前にも書いたけど会社員の責任なんて、オーナー社長のように他人の人生に影響が及ぶ責任を持つわけじゃないのでたいしたことないだろと。
社員が失敗で1000万の損失を出したって、そいつの懐はまったく痛まないだろうし。
最悪でも上司に怒られたり、降格したりそんなぐらいだろと。

だから自分で考え、すぐに動けと。

下だけでなく、当然上もだw

2008/06/11

ある社員の独り言

良く見るITエンジニア系の4コマ漫画。

がんばれ!アドミンくん @IT
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/itpropower/admin-kun/index/index.html

ディルバート
http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/dilbert/index.html

2008/06/10

ある社員の独り言

前に書いたこれですけど

ほぼ固定の給与で働くサラリーマンの利益率をあえて改善するなら
   ↓
仕事の密度を減らす

実践するやつ多すぎwww
実際はただ面倒だからとおもうけど、

「仕事を全力でやる」

のではなく

「仕事を全力で回避する」

もう、その全力具合には脱帽です。

昨日キムタクが出てる総理大臣になっちゃったドラマで、大風の被害が大きく被災地に向かう際にあったやりとり
キムタク「懐中電灯を6000コ用意して下さい」
部下  「倉庫には4500コしかないです」
キムタク「スーパーでもなんでも行って探してこい!」
部下  「もう開いてないので」(夜だったから)
側近  「いいからたまには黙ってやってみろ!!!」
これって、まさしく会社内そのものだなと思ってしまった。

2008/06/04

ある社員の独り言

どんなことでも“証明”してしまう論理の達人
http://premium.nikkeibp.co.jp/itm/col/suzuki/131/index.shtml

このコラム非常に興味深い
俺が良く使うことが書かれている

・前提を再定義する
・一つ上の視点で展開する
・長期的な視点で展開する

この3つかな。

・あと言葉を言い換える

例えば相手に問題を対処させる時
「xxxができないのは問題だ」
と言わずに、
「あなたならxxxはできると思ってるのですが」
と言われたらYesと言いやすくなりますよね。


で、これらのことをコラム内では自分の不備を取り繕う形で話されているので「悪」だとおもうのだが、これを他の人の助け、人と人の意見調整に使うのであればどうだろうか

意見調整って概ね3パターンでしょうか
・意見が完全に対立している
・同じ方向を向いているのになぜか会話がかみ合わない(同じことを言っているのに表現の違いでぶつかる)
・お互い意見がはっきりしていない、誰が決定者か不明(部分的な良し悪しで核論には踏み込まない)

一番簡単なのが3つ目。
意見が無いのだから、双方にとってそれなりの理由がつく大枠の案を出してやれば良い

次に1つ目。
これはどこを落とし所にするかを話してお互いマイナスを均等に取るように話す

一番面倒なのが2つ目。
同じことを主張していても微妙に自分に有利に働く内容、表現になっている。
これはいろんな理由からくるのですが、気持ちの問題が強いので論理的、具体的に同じことを言っていると整理してあげることぐらいでしょうか
時間が解決してくれます(笑

こういった調整で前提条件の操作が有効だと思うのです。
だますというと言葉が悪いですが、少しでも納得しやすい形に作り変えてあげるということでしょうか
会社員の仕事なんて本人にとってはどーでもいいことばかりですので、自分がやるのに、他人にやらせるのに説明できるそれなりの理由が欲しいことがほとんどなのです

まぁこの中にも言い換えがありますがwww

2008/05/30

ある社員の独り言(4)

自分の仕事は空いた時間にやってます
こんばんは、enokiです。


ここんところ明らかに仕事の質が変わってきた

意見調整や話を聞くこと50%
方針、分析、ポリシー決定などシステムとは直接関係ないもの30%
勤怠、お金関係の管理10%
次期システムの構成検討10%

明らかにシステムやさんの仕事ではないです。
まぁいつまでもサーバ上でコマンドぱしぱししてられないのは仕方がないけど、もう少しそんなことしてたかったなー

「xxxの進捗が悪いんですが・・・」
「○○さんがやってくれなくて・・・」
「何か考え出してくれ」
「期限に間に合わなそうなんですが・・・」
「xxxをどう進めたらいいでしょうか」


もう誰がやるべきとかやめました!
上から下まで即直接会話して、集めて、方向性の案を出して、認識を合わせて、担当と期限を決めて、

みんなにやってもらう。

もうこれしかないでしょw
文句が出るより早く動いてしまえば以外にすんなり行くことが判明www


俺のメインの仕事は一番下なんだけどさー

「xxxのようにやろうと思うのですがどうでしょうか?」
って良かれ悪かれ案を持って来てくれると全然違うんだけどなー


なんかすっげー独り言w
2142行ってくる!

2008/05/29

HDD

会社のノートPCハードディスク壊れました・・・
こんばんは、enokiです。

バックアップとってないんですよねー
資料とか社内メールは別にいいんですが、一番厳しいのが
e-mailとそのアドレス。

社外の人との接点の大部分がそこにあるだけに致命的。
名刺持ってないけどメールのやり取りある人とかたくさんいますしね。

まぁ、でもなんとかなるか(笑

次からはメールのフォルダだけはきっちりバックアップしておくことにする!

2008/04/28

ある社員の独り言(6)

google.comへの接続不可になりませんでした?
16:00~16:20あたりで。
gmailもblogもトランジットもなにもかもNGでしたね。
名前解決の問題だったのかしら・・・・

googleって上で挙げたような色んなサービス提供していますし、検索枠だけでも色んな機能があります。
それらを業務的に自動で使っている場合を考えると、googleへの接続不可は怖い話ですね

google広告を貼っているページ表示が遅くなるとか、間接的な弊害もありそうですね。

何か考えさせられる問題ですね。

ある社員の独り言(5)

実際にアマゾンが使っているのと同じ仮想サーバを無料で試せる「Right Scale」を使ってみた
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080427_rightscale/

こんなサービスあったんですね。
こんにちは、enokiです。

アマゾンと同じインフラレベルを自営構築するよりコストも低く使えるのはすごい。
可用性・運用コストを考えるとコストだけみても自営とは2桁違うくらい安いと思う。
ただ日本の一般企業には合わないところが多いと思う。

・ハードなどが自分の管理下に置けないリスクを取れるか
  ⇒良し悪しは別としてネットに慣れている世代は違和感は少ないのかもしれませんが
・障害時の契約を結ぶことができるのか
  ⇒管理できない以上、インフラでの責任は持ってもらう必要があるorそういうものは置かない
・カスタマイズが出来ない
  ⇒やっぱり日本人、使っているといろんな要求・要望が出てくるもので・・・(笑

うちの会社としては(個人の意見ですがw)Amazonやgoogleのクラウドコンピューティングの構築・インフラ管理ノウハウを売って欲しいwww


さて、本題は2142Tiのことを書こうと思ったのですが長くなりそうなので分けることに。