これ興味深いなぁー
Costello教授は、Cuilの検索は「コンテキスト(文脈)検索」であり、「われわれはウェブを把握しようとしているのではなく、現実世界を把握しようとしている」と述べた。
新検索エンジン「Cuil」が始動--グーグルの対抗馬となるか?[CNET Japan]
検索と言えばこんなのも国内でありますね
MARSFLAG
BattleField2142で活動するOenokiOの日記というかコラムというか・・・
これ興味深いなぁー
Costello教授は、Cuilの検索は「コンテキスト(文脈)検索」であり、「われわれはウェブを把握しようとしているのではなく、現実世界を把握しようとしている」と述べた。
前にも書いたけど、この人のコラムはいつも面白い。
こんにちは、enokiです。
第138回「マジやばい」はホメ言葉?!
着眼点、発想力、論理的説明がしっかりしてるんですよね。
前向きに自らを高めあっていける人と一緒に仕事できればいいなーと思うわけです。
話は変わりますが、このブログの存在価値なくなってきたような気がする。
もともと2142でVCもなく、クラン、コミュにも所属してなかったために作ったブログですが、もうその役目も終わりかなーと。
このブログのおかげで色んな人と知り合えましたし、2142内でもこっちがVC使えないのを知っていながらもVCで話しかけてくれる人も結構増えましたし。
だからどうすると言う訳でもないんですがwwww
連日硬い話になってしまいました
こんにちは、enokiです。
過去の情報システムは作業を自動化して、人件費を減らすことが基本に作られてきました。
そこから発展し、品質、スピードを高めるために作られてきました。
そういった意味で、これまでの情報システムは要件通り正常に動けば良かったんです。
最近の流れとして、ビジネス面でプラスになるためのITシステムでないと意味がない。
簡単に言うと、情報システムが設計、構築されしっかり運用されたとしても、儲けを増やすことに貢献していなければ、その情報システムは失敗ということです。
例えば、SIerはお客の要件に従ってシステムを構築することが仕事で、そのシステムがビジネスの助けになっているかどうかは関係なかったんですよね。
要件にしたがった完璧に動くシステムを作れば、それがお客さんの儲けに繋がらなかったとしてもお客の要件設定のミスということで、SIer自身は100点満点の情報システムを提供したと言えるわけです。
ですが、今の情報システムに求められるのは
「技術は何でも良いし任せる、ただしビジネス面でプラスになるものを作ってくれ」
といった感じで、効果を出すシステムを求められるわけです。
システム構築技術とは別の部分が求められ始めているのです。
そういった背景から、もはや言われた通り動くからOKでしょ?というわけには行かなくなってきたのです。
昨日広告で効果がでなかったから訴えたというアホらしい、どこぞの国らしい記事について書きましたが、(ポイントは効果にあるのか、効果があきらかに出ないページに広告が出たことなのかは不明瞭でしたが)今までを考えると
「ちゃんと広告したじゃん!効果がでなかったのはそっちの問題だろ?」
俺もそう思います。
ただ、俺が気になるのはそこではなくて、上で情報システムのことを話したのと同じで、
「広告方法は何でも良いし任せる、ただし契約が取れるものにしてくれ」
という方向に向かっていく視点も必要になってくるのではないかと思ったわけです。
広告メディアを提供するのではなく、「お客のプラスを出すために広告ノウハウを使う」=「お客のプラスを出すための方法の1つとして広告ノウハウを使ったサービスを提供する」になっていかないとダメなのかなと。
広告メディアの一つとしてはネットという個人も企業もほとんど同じ土俵にある中で、他と差別化していくにはそういった方向性もありかと思ったわけです。
もともと(というか今もですが)俺の仕事はいわゆる情報システム部門なわけですが、ここ1,2年具体的な技術に触れる機会が減ってきました。
効果を出す情報システムについて考える時間が多くなってきているので、昨日の広告の記事に目がいったんですよね。
本来この分野はCIOとかコンサルの役割になるわけですが、業務要件⇔情報システム技術の変換ができる、両方を理解できる能力が求められているような気がします。
こういうこと文字にするとなんかえらそーになってしまうんですよね。
・・・・でも俺のブログだしいっかw
昨日の2142
22:30頃クライアント起動したものの、なんかやる気が出ずログアウトwww
以上。
企業へのクラウド導入--グーグルらが進める「信頼される」ための施策
たとえば、Googleは、Google Appsサービスのオンライン電子メールコンポーネントである「Gmail」がほぼ常時利用可能で、99.9%の稼働時間を割り込んだ場合、有料ユーザーのサービスクレジットを延長するとするサービス内容合意書(SLA)を提示している。
Salesforce.comの企業戦略担当バイスプレジデントであるBruce Francis氏は、「顧客とのやりとりで、顧客が透明性を求めていることがわかった。顧客は常に何が起きているかを正確に知りたがっている。問題が発生したとき、顧客は激怒したりしない。何が起こっているのかを正確に知りたがっているだけだ」と述べている。
クラウドコンピューティングのリスクについて騒ぎたてるのは当然だともいえるが、クラウドなしのコンピューティングを推進していくことにもリスクがあることに、企業は注目すべきだ。PCの不調や盗難、サーバの酷使や障害によるダウンタイムも深刻な問題だ。
99.999%ではないかもしれないが、Gmailだけに限ったことではなく、Googleは状況を楽観視している。
「顧客と話したが、99.9%はほとんどの組織の内部サービスよりもずっと高い数値だ」(Chandra氏)
PCゲームは衰退の一途をたどるのか・・・
こんにちは、enokiです。
4gamerより
ゲーム自体の評価に比べ,クライシスの販売実績が予想を下回った(らしい)Crytekは最近,「PC専用ゲームとしては,Crysis Warheadが最後になる」と発言しており,~~~
(関係ないけど、紹介されていた動画)
http://www.gametrailers.com/player/35692.html
実績や記事からすると攻めの姿勢がビシバシ感じられるんですが、話すと人あたりが良い、やさしい雰囲気の方なんですよね。
http://www.ciojp.com/contents/?id=00004702;t=0
ちょっと知っている方だけに内容にコメントはしづらいですが、全体的に「うんうんと頷くことばかり」
それと同時に、現場であるビジネス部門の中長期的なニーズを知ることも大切です。当社では、すべての部門が“2年後のあるべき姿”を共通のフォーマットに まとめて共有するというシステムを構築しています。この中の情報については全部門長が見ることができますから、現場が何を考えているかについてのベースと なる情報は常に得ているわけです。もちろん、膝を突き合わせたコミュニケーションも併せて実施しています。
かねてから答えが出せない命題であったことが解決しました
こんにちは、enokiです。
「2人乗りのボートがあり、自分と誰か一人を助けられるとしたら誰を助けるか?」
形は違えど、この手の質問って5年に1回ぐらいふと話題になりますよね。
俺は半年ぐらい前の仕事系の飲み会の席であったのが最近でしょうか
その場ではみんな軽い感じで流れていきますが、俺は帰りに本気で考えてみたりするんですw
毎回決められないという結論で終わってたんですが、昨日回答にたどり着きました。
「ボートを壊して、全員で木片につかまって行く」
「そんなの前提を崩してるし、できるならそうするよー」
と聞いた後なら当たり前のようにみなが言うと思うのですが、では現実に置き換えた時、本当にその前提を崩せているのかと思うのです。
(まぁ、質問の意図は崩してしまってますが・・・・)
何かトレードオフの選択を迫られる場面は大小たくさんあると思いますが、意外と重要な場面ほど前提条件を受け入れての選択をしてしまうことが多いのかもしれません。
過去を思い返すと、自分もそれにもれず受け入れてしまうこともありますが、立ち止まって「全てが上手く行く方法」を必ず考えている側面もあるみたいです。
しかし、そもそも全てが上手く行く方法がないからトレードオフの選択に迫られているわけなので、何かを犠牲にしなければなりません。
何を犠牲にするか?
前提を崩さなければ選んだ1人以外を犠牲にするしかないのですが、
「ボートを壊して、全員で木片につかまって行く」
これはボートに乗って行くという前提を崩して、ボートに乗ることを犠牲にすることで全員を助ける試みということなんです。
前提を崩して犠牲にできるものの選択肢を広げ、
「影響の少ない選択へ変換していく」
これを現実にやれるかどうかというのは重要な能力の一つではないかなと。
がめついわけではないんですが、やりたいこと必要なことは何とかして全部手に入れたいんですwww
生涯のライフプランというと大げさですが100才までの収支計画表を作ってあるんです。
簡単なexcelレベルですが毎年実績を入れて収支、配分のバランスを調整してます。
みな仕事ではそういうことをやっていても、意外と家のことではやってないのではないかと。
これ意外と便利なんですよ
普通の会社員なら生涯の給与所得総額って決まってくるじゃないですか。
そうするとそのお金をどこで使うのが一番効果が高いかってことになるわけです。
一般的なサラリーマンの生涯所得って3億とかでしたっけ?
それを自分の人生のどこへ投資するのが効果的かを考えるイメージですかね。
例えば個人の収支で大きく占めてくるのが各種ローン。
住宅、教育、車一般的にはこんなところですかね。
住宅ローンの金利は他と比べて安いので、収支表をベースに教育ローンを組まなくて良い範囲で住宅ローンの繰上げ返済量を調整したりできます。
頭で考えるのと、数値できちんとみるのでは大きく違いますよ。
あと持っているのは住宅ローンのシュミレーションexcelで繰り上げの効果を総支払額、期間で確認できるようにしてます。
あとは・・・給与、残業時間のexcelで、これが来年の収入予測のもと。
あんまり役に立ってないけど、転職活動をした時の判断材料にはなったかな。
年棒換算とか、変動要素の割合を簡単に見れますしね。
その他は「毎月xx円の範囲で生活する」とどんぶり勘定で総額で見てるぐらいかな。
あんまり細かいことは集計が面倒な上、見ても効果が薄いのでどこかで線引きが必要
なんか当たり前のこと過ぎて、書く意味が無いんじゃないかと思えてきたwww
とりあえず俺の計画では健康であれば死ぬまで普通の生活はできそうですw